自分好みの大好きな音楽を、思い出や思い込みを絡めて好き勝手に綴っていきます。80年代の洋楽が多くなりそうです。

1st

CATEGORYSTREETS

1st / STREETS(1983)

1st 1st


今回ご紹介させていただくバンドのアルバムは、STREETSのデビュー・アルバム「1st」となります。

アメリカン・プログレ・ハード・ロック・バンドのKANSASで、主要メンバーとして活躍していたSteve Walshと、イギリスのメロディック・ロック・バンドCITY BOYのギタリストMike Slamerが結成したバンド! ということで、当時は輸入レコード屋さんでソコソコ話題に上がっていたアルバムです。そして、私は本バンドを聴いて、KANSASやCITY BOYに遡る事になります。

因みにこちらは私の大好きなシティボーイズ

 "EVERYTHING IS CHANGING"
  →https://youtu.be/ipEi3QulhG4

プログレ的な要素を期待される方は肩透かしをくらうかもしれませんが、ポップなメロディアス・ハード・ロックの佳曲が目白押しです!

 "IF LOVE SHOULD GO"
  →https://youtu.be/-G61lk00w0w

 "MOVE ON"
  →https://youtu.be/BDjUkfLznqA

1st

Steve Walshのソウルフルで若干クセのある歌いまわしは、好きな方には堪らない歌の世界が広がります。またMike Slamerのツボを押さえた職人的なギター・プレイも聴きどころのひとつ アールくん笑顔

 "ONE WAY STREET"
  →https://youtu.be/O2ZqYhofMJo

Steve Walshのソロ「SCHEMER-DREAMER(1980)」そしてSTREETS、KANSAS復帰後の「POWER(1985)」など を聴き込みますと、当時、彼がやりたかった「音」が理解できると言いますか、ひとり納得といった感じです (*´~`*)

1st

本作のプロデュースはNeil Kernonが務めますが、次作の「CRIMES IN MIND(1985)」はナント!Beau Hillが 務めることになります。これもまた改めてご紹介できればと。

余談ですが、ベースのBilly Greerは、STREETS解散後にSteve Walshとともに再結成KANSASに参加し、後年はMike SlamerとSEVENTH KEYを結成します!

●Tracks

1.IF LOVE SHOULD GO
2.MOVE ON
3.ONE WAY STREET
4.LONELY WOMAN'S CRY
5.EVERYTHING IS CHANGING
6.COLD HEARTED WOMAN
7.SO FAR AWAY
8.BLUE TOWN
9.FIRE

●Personnel

Steve Walsh – Synthesizer, Keyboard, Lead Vocals
Billy Greer – Bass, Vocals
Mike Slamer – Guitar
Tim Gehrt – Percussion, Drums, Vocals

Producer - Neil Kernon

COMMENTS

2Comments

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グラハムボネ太郎

カンサスが先で、、、

その後にソロとストリートを聴いたので、このストレートさにちょっとだけ違和感を感じました。けど、いいんですよね。
ストレートだけど、単なるアメリカンロックンロールではないし。
ストリートの2枚は私も大好きです!

  • 2021/10/23 (Sat) 19:43
  • REPLY
管理人

管理人

グラハムボネ太郎さんへ

私はこの後に“伝承”を聴いたがために、震えがくるほどの
とんでもない感動に包まれることができました(笑)
でも、STREETSも良いメロディですよね。

  • 2021/10/23 (Sat) 20:28
  • REPLY