自分好みの大好きな音楽を、思い出や思い込みを絡めて好き勝手に綴っていきます。80年代の洋楽が多くなりそうです。

PINK PUSSY CAT

CATEGORYANN LEWIS

PINK PUSSY CAT / ANN LEWIS(1979)

PINK PUSSY CAT PINK PUSSY CAT


今回ご紹介させていただく歌手のアルバムは、アン・ルイス7枚目のアルバム「PINK PUSSY CAT ピンク・キャット」となります。

私が若かりし頃、友人と飲み会を開くと言えば、新宿、下北沢、渋谷といった街に繰り出すことが殆どで、中でも通っていたレコード屋さんやライブハウスなどが多かった事もあって、新宿での飲み会率はかなり高いものがありました。

また、新宿でも此方のお店で、わいわいガヤガヤとバカふざけするのが、大好きだった私 ヽ(^o^)丿

"4つの顔をもつスナックランド JESPAH" はB1Fから3Fで、それぞれテイストが違うスペースとなっていまして、ステージに立つ系のカラオケもあったんですよね (*^^*)

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 "アンルイス & 吉川晃司 - 六本木心中"
  →https://youtu.be/7RmEyNraMXY

放送コードギリギリOUTと言われた伝説の "夜ヒット" 動画ですが、故アントニオ猪木さんの姿も...!(^^)!

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 "アン・ルイス - あゝ無情-STUDIO LIVE 1986"
  →https://youtu.be/t_vfT8JZ0PE

"きれいでしょ(フォッフォッ!)ヒラヒラと(フォッフォッ!)いい女でしょ(フォアフォアフォアフォア)"

皆さん、コレ、カラオケでやりませんでしたか? 私はやってました。と言いますか、コレがカラオケでかかりますと、今でも...お恥ずかしい限り (/ω\)

いやぁ、懐かしの新宿。大好きだった "スナックランドJESPAH" は人知れず閉店してしまったようです (ノД`)・゜・。

閑話休題 アールくん笑顔

アン・ルイスと言えば、私が物心ついた頃には、既にテレビでよく見かけていたアイドル?歌手で、老若男女知らない人はいないくらいの有名人でした。とは言え、子供の頃は売れっ子歌手といった認識は薄く、リアルタイムで80年代を通って来られた方々は、やはり前述しました "歌謡ロック" 全盛期のイメージが一番強いのではないでしょうか。

ある日、父親が仕事場でかけていたラジオから流れてきたこのメロディが、私の耳に残ることになります。

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 "恋のブギ・ウギ・トレイン"
  →https://youtu.be/bDEEZotrnC8

"ブギ・ウギ" といったディスコ・サウンド?が私には新鮮だったのかもしれません。サビ頭の楽曲っていうのもハマっ た要素でして、その好みは現在にも通じているところ。でも、山下達郎さんが作曲したなんてことを知るのは 数年後のことで、その山下達郎さんがプロデュースを務めた本題のアルバム「ピンク・キャット」も一足先にリリース されていました。この頃のアン・ルイスは、本作とセルフ・プロデュースの次作「LINDA リンダ(1980)」をリリ ースしていまして、楽曲の "リンダ" は竹内まりやさんの作詞作曲だったりします。

 "LINDA リンダ"
  →https://youtu.be/35yut80kU7s

歌謡曲から歌謡ロック路線への過渡期に作られたこの辺りの作品は、正直リアルタイムでは売れていませんが、山下達郎 さんのファンからは長い間支持されている良盤です。因みに、山下達郎さんは1980年5月にシングル "RIDE ON TIME" をリリースするんです。いやはや、この辺のタイミングによっては、彼女はこの路線がブレイクして、その後の歌謡ロック時代はなかったかも?

 "ALONE IN THE DARK"
  →https://youtu.be/jIkpzhiKpx8

アルバム「ピンク・キャット」には、こんな佳曲の他にも、後に山下達郎さん自身もセルフ・カバーする楽曲が収録されていたりと、私的にはおススメの作品となります。

その他のアン・ルイス関連の作品は、また改めてご紹介できればと。

●Tracks

01.Dream Boat Annie
02.LOVE MAGIC
03.JUST ANOTHER NIGHT
04.ウォッカ or ラム
05.太陽神 ~恋の女神~
06.ALONE IN THE DARK
07.バスルーム
08.シャンプー
09.LOST IN HOLLYWOOD
10.アイム・ロンリー・レディ
11.DREAM BOAY ANNIE (Reprise)

●Personnel

アン・ルイス - Vocals

松原正樹 - Guitars
松木恒秀 - Guitars
笛吹利明 - Guitars
山下達郎 - Guitars, Keyboads, Percussions, Backing Vocals
細野晴臣 - Bass
岡沢章 - Bass
田中章弘 - Bass
佐藤博 - Keyboards
坂本龍一 - Keyboards
江夏健二 - Keyboards
高橋幸宏 - Drums
渡嘉敷祐一 - Drums
上原裕 - Drums
斉藤ノヴ - Percussions
吉田美奈子 - Backing Vocals
椎名和夫 - Backing Vocals

桑名正博 & TEAR DROPS
桑名正博 - Guitars
是方博邦 - Guitars
新井清貴 - Guitars
難波正司 - Keyboards
林敏明 - Drums
東山光良 - Bass

Producer - 山下達郎

COMMENTS

4Comments

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SMO

岡沢さん、斉藤さん・・・

こんにちは。
アン・ルイスのこの2曲は、自分が演っていたバンドの定番曲でした。
飲み歩く習慣がなかったからか、恥ずかしいことに「ああ無情」の合いの手、お客さんがやるのを見て、初めて知りました(最初は、打ち合わせもなく同じことをする人たちに、なんだこれは?)それ以来、それがあるかないかでお客さんのノリがわかるように(笑)
それにしてもこのレコーディングメンバー。昨夜生で観た人が2人。奇遇で感慨深い・・・

  • 2022/10/24 (Mon) 15:55
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管理人

管理人

SMOさんへ

こんばんは。

そうですか、バンドで定番曲でしたか(私は合いの手が定番^^;)

あっ!そう言えば、昨日は高中さん(福岡)のライブでしたよね?(違ったかな?)
また、レビュー記事、楽しみにしています^ ^

  • 2022/10/24 (Mon) 19:39
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ギターマジシャン

アン・ルイス

アン・ルイスは、ゴールデンハーフでもないですが、ハーフの美人歌手・モデルといった印象でしたが、山下達郎や竹内まりやの曲を歌ったり、桑名正博と結婚したりするうちに、いつのまにかロック歌手みたいになっていたという印象です。
(それも、カルメン・マキが正統派ハードロックだったのに対して、どこかキワモノ的な印象でした。)

「六本木心中」は河合楽器の発表会で伴奏することになり、北島健二のギターソロを必死でコピーした思い出があります。

  • 2022/10/24 (Mon) 20:10
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管理人

管理人

ギターマジシャンさんへ

こんばんは。

ゴ、ゴールデンハーフ...エバさんは元気かなぁって、めちゃくちゃ懐かしい。子供の頃は、ハーフタレントが結構いましたよね。

イントロの鍵盤にかぶせて入って来る北島さんのギターは侮れなくカッコ良かった。バッキングは確か鳥山雄司さんだったかな。

因みに、全盛期のアン・ルイスは、どちらかと言えばキワモノです(^^;)

  • 2022/10/24 (Mon) 23:56
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