自分好みの大好きな音楽を、思い出や思い込みを絡めて好き勝手に綴っていきます。80年代の洋楽が多くなりそうです。

『私的にこの一曲!22』 夏のイメージ・邦楽編


  『私的にこの一曲!22』 

夏のイメージ・邦楽編

いやぁ、猛暑、酷暑が続いていますねぇ。そんな中ですね、本日は子供の自由研究のネタ探しに、近くの川に行ってきました。

まだまだ、フナやクチボソ(モツゴ)、ヌマエビ、メダカ、ヨシノボリなんて生物が沢山生息していまして、水草のなかや石の裏に網をガサガサっとやりますと、難なく捕れるんです。

CHERRIES WERE MADE FOR EATING 001

CHERRIES WERE MADE FOR EATING 002

CHERRIES WERE MADE FOR EATING 003

上の画像はムギツク、真ん中は、とうとう条件付き特定外来種に指定されてしまったアメリカザリガニ! 子供の頃は紐に結んだスルメイカで、わんさか捕まえて飼育してましたけどねぇ...因みに下の画像はムサシノジュズカケハゼという魚でして、これ結構レアものです。汗だくになってましたが、川底の石に足を取られてドッボーン! Tシャツ、短パンずぶ濡れになってしまいました。でもこれがまた、超気持ちイイ !(^^)!

アールくん

さて、そんなことをしていましたら頭に浮かんだベタなネタが、夏を感じる曲。また私の偏重の思いとなりますし、どこが夏の曲なんだよと突っ込まれるかもしれませんが、こんな感じの楽曲をピックアップしてみました。

CHERRIES WERE MADE FOR EATING 004 CHERRIES WERE MADE FOR EATING 005

 "CHERRIES WERE MADE FOR EATING 君は恋のチェリー(1977)" GODIEGO
  →https://youtu.be/s960Zeyneqw

1977年に劇場公開されたホラー・ファンタジー映画の『HOUSE ハウス』は、それまでCM界の鬼才と言われていた大林宜彦監督の商業映画進出第一作! 当時は斬新な映像と不思議な世界でカルト的な人気を誇っていましたが、私は昔も今も正直申し上げて???。 で、この映画のサントラを手掛けたのが、まだブレイク前のGODIEGOなんです。池上季実子さん演じる主人公と友人の女子高生7人を、東京駅で見送るシーンで本曲が流れ、GODIEGOのメンバーたちも出演しています。

夏休みを利用して主人公 "オシャレ" が友人らを誘って叔母の家(HOUSE)に遊びに行きますが、そのHOUSEでは次々と...

 "『HOUSE ハウス』劇場予告編"
  →https://youtu.be/l7cGHl_bgjo


CHERRIES WERE MADE FOR EATING 006 CHERRIES WERE MADE FOR EATING 007

 "夏の扉(1981)" 松田聖子
  →https://youtu.be/OG-v9rq9c7c

聖子ちゃん3枚目のアルバム「SILHOUETTE 〜シルエット〜」に収録されている楽曲です。初期の元気いっぱい聖子ちゃん時代で最高潮の頃ですよね。ずっと作詞をされていた三浦徳子さん最後のシングルとなり、聖子ちゃんはネクスト・ステージにすすみます。このアルバムには、シングル "チェリーブラッサム" も収録されていますが、この頃のアレンジは AIRPLAY 入ってますねぇ。特に今剛さんのギターの音色なんかはモロ。でも、超カッコイイっす (^^♪


CHERRIES WERE MADE FOR EATING 008 CHERRIES WERE MADE FOR EATING 009

 "海のトリトン(1977)" ヒデ夕樹 杉並児童合唱団
  →https://youtu.be/6-zyPrujqcg

原作は手塚治虫先生の漫画となりますが、原作は海の中のみならず、赤ん坊のトリトンが拾われてからの生活、家族模様といった人間味溢れるくだりもしっかりと描かれており、非常に読み応えがあります。当然、原作は後追いで、TVアニメに夢中となっていましたが、この主題歌は現在もなお、カラオケで選曲する私的にアニソンのフェイバリット・ソングとなります。


CHERRIES WERE MADE FOR EATING 010 CHERRIES WERE MADE FOR EATING 011

 "ROCKIN' MY HEART(1982)" 矢沢永吉
  →https://youtu.be/jsMEnyVm8Ds

矢沢永吉さん10枚目のアルバム「YAZAWA It's Just Rock'n Roll」に収録されている楽曲となります。誠に失礼ながら特殊な学生服を着ている方々の、ロックンロール賛歌みたいな先入観がありましたが、私はこの曲を聴いて矢沢永吉さんの見方(聴き方)が変わりました。THE DOOBIE BROTHERSのRobert LaKindとJohn McFeeがプロデュースを務めていまして、本曲もJohn McFeeが作詞・作曲をしている、永ちゃんには珍しい彼以外の作曲による作品です。DOOBIEばりのコーラスに爽快なメロディ。最高です!


CHERRIES WERE MADE FOR EATING 012 CHERRIES WERE MADE FOR EATING 013

 "高気圧ガール(1983)" 山下達郎
  →https://youtu.be/5mbRko_GELA

ベタねた専門ブログのラストに相応しい、問答無用の夏ソング (^^)v 皆さ~ん! 心地よい音楽を聴いて、厳しい暑さを乗り越えていきましょう!


次回は、夏のイメージ・洋楽編...だと思います。

COMMENTS

8Comments

There are no comments yet.

SMO

ずいぶん海や川に行っていません

こんばんは。
いい父親されてますね。うちは女ばかりなので、共通の好きなものがなく、川・海は自分のために行ってました(笑)「HOUSE」GODIEGOが音楽という理由だけで後年観ましたが。本当に〇〇い映画でした(笑)大林監督も迷走時期だったんですかね?
「海のトリトン」いつかうちでも書きましたが、本当に名曲ですね。とにかくこの頃のアニメソングは、イントロからかっこいいんです。「SILHOUETTE」今でもかなりの頻度で聴きます。アルバム最後の「愛の神話」いい曲ですよ。

  • 2023/08/07 (Mon) 23:16
  • REPLY
管理人

管理人

SMOさんへ

こんばんは♪
『HOUSE』は、すごい映画?ひどい映画?こわい映画? 正直、1回観たらいいかなって感じですよね。

『バビル二世』といい、『海のトリトン』といい、『デビルマン』といい、兎にも角にもイントロなんですよ。のっけから心を鷲掴みされてしまいます。

「SILHOUETTE」...今日、通勤電車の中で聴いていました(^-^; 私的には名盤です。

  • 2023/08/08 (Tue) 00:35
  • REPLY

水津 浩志

ハウスってありましたねー
劇場には見に行ってませんがTVで放送された時に
見たことがあります

確か当時、海外の映画で同じような内容・タイトルのものがあって
それの二番煎じかな?と
子供心に感じたような・・・(笑)

今回のピックアップの中では永ちゃんですかね。
この曲は、洋楽テイスト満載で爽やかさを感じさせてくれるので
僕も大好きな一曲です👍

  • 2023/08/08 (Tue) 06:51
  • REPLY
管理人

管理人

水津 浩志さんへ

あっ、それって『○○の棲む家』じゃないですか? 大林宣彦監督はその後の「転校生」、「時をかける少女」、「さびしんぼう」といった所謂、尾道三部作と言われる映画は好きでしたけどねぇ。

先日、水津さんのところにコメントを寄せさせていただいた時に、永ちゃんのこの曲が頭に浮かんだんです。カッコイイですよね~(^^)

  • 2023/08/08 (Tue) 07:32
  • REPLY

ギターマジシャン

夏の曲

定番すぎる山下達郎、チューブ、杉山清貴、ディーンに、ユーミン、サザンから高中正義といくらでも浮かんできて、混沌としてしまう自分です。

ちょっと変化球というか、どちらもイントロを聴いた時はは山下達郎と勘違いした曲、村田和人「1本の音楽」、岩崎元是&ウィンディ「夏の翼」、それと「ほっとけないよ」がヒットする前の楠瀬誠志郎の「夕凪」は、達郎には聴こえませんが、それっぽいアカペラです。

「海のトリトン」はリアルタイムで見た最終回の衝撃がすごくて、語り出すと長くなるので、別の機会にでも。

  • 2023/08/08 (Tue) 20:31
  • REPLY
管理人

管理人

ギターマジシャンさんへ

"一本の音楽"...懐かしい。そうだ、「ひとかけらの夏」は良いアルバムでしたねぇ。

そして、『海のトリトン』の最終回。オリハルコンの短剣とポセイドン...正直、子供だった私は、呆気に取られたと言いますか、正直意味が分からず、だいぶ時が経って見直した時に、こりぁあ、凄いラストだなと思った次第。私もまた、この辺りは改めて綴らせていただければと。

  • 2023/08/09 (Wed) 00:08
  • REPLY

グラハムボネ太郎

文京区では

マッカチンって呼んでました(^^)
小石川植物園が遊び庭でした
日本ザリガニを捕まえると、その色の薄さに価値を見出せず、池にリア・ディゾン(ポイ)してたあの頃

  • 2023/08/09 (Wed) 20:18
  • REPLY
管理人

管理人

グラハムボネ太郎さんへ

全くもって、アメリカザリガニの方が圧倒的にカッコ良かったですよね。しかも、デパートの屋上とかで売ってましたし。それが今では...元を辿ればこれもまた人間のせいだもんなぁ。でも、近所の河や水路にガンガンいます(^^;

  • 2023/08/09 (Wed) 21:15
  • REPLY