自分好みの大好きな音楽を、思い出や思い込みを絡めて好き勝手に綴っていきます。80年代の洋楽が多くなりそうです。

『私的にこの一曲!26』THE BEATLES編 PART.Ⅳ


  『私的にこの一曲!26』 

THE BEATLES編 PART.Ⅳ

私は、今から43年前の12月にJohn Lennonとの出会いと別れを同時に経験し、それからTHE BEATLESに興味を持ちはじめました。それまでは邦楽一辺倒だった私が、あっという間に洋楽にのめり込む事にもなるんです。

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コレは、お小遣いを貯めて高校生の時に購入したTHE BEATLES9枚目のオリジナル・アルバム「THE BEATLES(1968)」となります。通称 "ホワイト・アルバム" と呼ばれている作品ですが、中古レコードだったとは言え、真っ白からはだいぶ程遠い状態ですね (;^_^A

彼らのオリジナルとしては唯一の2枚組みでして、本作より彼ら自身が設立したアップル・レコードからアルバムもリリースされるようになりました。

本作には私的に大好きな楽曲が目白押しなんですが、ベタねた専門ブログとしましては、やはりこの楽曲を推させていただきたいと !(^^)!

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 "WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS"
  →https://youtu.be/YFDg-pgE0Hk?si=IQyfJ4HgTWoojtLA

"Eh Up !" とJohnの掛け声から始まるGeorge Harrison泣き節の代表曲となりますが、本曲には当時から既に大物ミュージシャンであったこの方がレコーディングに参加されています。

中学生の頃、クラスメイトの秀才E君からこの辺りのエピソードは教えてもらっていましたが、HR/HMに傾倒していき、Rock Classicにも興味を持ち始めますと、Eric Claptonのこの咽び泣きのギターにどんどんハマっていきます (^^♪ 当初は本曲のレコーディングに、乗り気ではなかったJohnとPaulそしてRingoでしたが、Eric Claptonがスタジオに現れた途端、イイところを見せようと、よそ行きの顔になり、素晴らしい演奏を繰り広げたとか...何か笑っちゃいますよね。

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それからEric Clapton関連は聴き漁りましたし、来日公演も結構行きました。終いにはこんなギターも所有してしまうくらいに (^-^;

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1991年に来日してくれたGeorgeとClaptonのジョイント・ツアーの演奏は最高だったんですが、音源が探せなかったので、此方を貼りつけさせていただきます。

 "WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS" The Prince's Trust Rock Gala 1987
  →https://youtu.be/XzSrShbqlz8?si=_B2jpN7Ln93Armsm

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 "WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS" Taken from Concert For George
  →https://youtu.be/CrTMc2i6Lzc?si=KQZl3YQVNGZaeoCw

 "WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS" with Prince, Tom Petty, Jeff Lynne and Steve Winwood
  →https://youtu.be/dWRCooFKk3c?si=0kB109sry8BZtxOA

Georgeが亡くなったあとも、Claptonを始め、色んなアーティストの方々が名演を繰り広げてくれるのですが、このロックの殿堂でのPrinceのギターは、鳥肌が立ってしまった私。私の数少ない大好きな黒人アーティストの中のひとりですが、やっぱりPrinceはカッコ良い!

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 "WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS" SANTANA feat.India.Arie & Yo - Yo Ma
  →https://youtu.be/L-5M1_DKvb0?si=r_qWwiP9c4WuwORP

ちょっと変わり種ですが、私的には悪くないですねぇ (*^^)v

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 "WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS"
  →https://youtu.be/VJDJs9dumZI?si=MQsvUfcJFiUsNYIU

そして、Sir George Martin...最後の最後まで、あなたの良いお仕事には感謝です。

COMMENTS

8Comments

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SMO

ビートルズ来ましたね

こんばんは。
ホワイトアルバムは大好きですが、ビートルズをあまり知らない人にはすすめないアルバムです(笑)一通りわかりやすいアルバムを聴き終えて手を出す、スルメのようなアルバムですよね。
このギターの話、以前しましたっけ?だとしたらすみません(最近物忘れが・・・)これ、まだ手元にあるんですか?レースセンサーのストラトは、ちょうどギターから離れている時に発売されて、アンプで音出したことないんです。当時、クラプトンみたいな超アナログ&ヴィンテージギタリストが、最新のノイズレスピックアップ使ったことが意外でした。「CONCERT FOR GEORGE」は発売と同時に購入し、何度も観たのですが、つい最近突然劇場公開になりましたよね?「なんで今頃?」とびっくりしました。クラプトンは普段聴きませんが、あの時のクラプトン、普段だったらアドリブ大好きなのに、自分が昔弾いたオリジナルに精一杯寄せて「いいな・・・」と思いました。

  • 2023/10/18 (Wed) 21:09
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管理人

管理人

SMOさんへ

こんばんは(^^♪
微妙にはずし気味のチョーキング、ヴィブラート、咽び泣く枯れたアノ音は、私には出せません(当たり前か!) このストラトは手元にまだありますよ。以前、レースセンサーの事はコメントした様な無い様な...うん?ギターマジシャンのところだっけか(^-^; そうそう私も突然の劇場公開は"えっ?????"でした。

しかし、"一通りわかりやすいアルバムを聴き終えて手を出す、スルメのようなアルバム"...旨い事言いますね。まさに、そんなアルバムです。噛んでも噛んでも現在も尚、いい味がしています(^^)

  • 2023/10/18 (Wed) 22:47
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ギターマジシャン

ホワイトアルバム

ビートルズのファンになったのが中2だったこともあり、当時は赤盤に比べて青盤は大人の世界という印象で敷居が高かったし、ましてやホワイトアルバムはあのレボリューション9もあり、あまり聴かなかったのですが、今ではビートルズはやっぱり捨て曲なしだと細部まで聴き込んでいます。

「While My Guiter」は、もう自分が聴くころにはクラプトンの演奏というのは有名でしたが、できることなら「ジョージもこんなギターが弾けるのか」と感心した後でのネタバレというのを味わってみたかったです。

ジョージとクラプトンの来日公演は見に行って、自分はジョージがビートルズナンバーを演奏して、ほぼ全曲でクラプトンがリードを弾きまくるのに感動したのですが、クラプトンファンには途中のクラプトンのコーナーがあったものの、その程度では物足りなかったそうです。

この曲はいろいろな人がカバーしていますが、YouTubeにジョージと共演するゲイリー・ムーアの映像があって、こんなことがあったのかと驚きました。

  • 2023/10/19 (Thu) 03:15
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管理人

管理人

ギターマジシャンさんへ

家族ぐるみでTHE BEATLESファンみたいなよっぽどの環境じゃない限り、ホワイトアルバムを好む中学生ってあまりいない様な気がします(私のクラスメイトにはいましたが) 確かにその、“え?そうだったんだ?”的なネタバレは、ほぼリアルタイムの方々が味わった事なんでしょうね。

しかし、今から約30年前にギターマジシャンさんとお会いしていた可能性があるわけですよね。何だか不思議な感覚になります。

私もゲイリー・ムーアとの共演動画を観た時は驚きました。いやはや様々なジャンルのアーティストから愛される名曲...ちょっとの間、またマイブームになる予感が^_^

  • 2023/10/19 (Thu) 07:49
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jacktera

偏見のかたまり

自分は最初The Monkeesにはまった人間だったので本家The Beatlesを心底嫌っていたんです(苦笑)あえて聞
かず避けるようにしてたぐらいです。それが聞くようになったのは同級生から猛烈に勧められ、それこそ無理
矢理聞かされたぐらいでした。これ切っ掛けで聞いたら・・・あっと間でした(笑)

その後はもうね一枚一枚買ったりレンタルするぐらいならと当時英国盤オリジナルアルバム・ボックスなんて
物が発売されたばかりで・・・お年玉&親のすね資金で購入しちゃった中坊です。一気にアルバムが自分の物に
なってからホワイトアルバムを聞きましたが余り好んで聞きませんでしたね。中坊に"Revolution 9"は無理
ですって、と言うか今でも飛ばすことがありますが^^;

管理人

管理人

jackteraさんへ

誰でも偏重の思いってありますって。私もいまだに聴かず嫌い、食わず嫌い結構あります^_^

私の場合、ホワイトアルバム辺りは、良さがわからない中学生、背伸びの高校生、一丁前な事
を言い出した大学生、世間の荒波に揉まれた社会人を歩んで来て、ようやく良さがわかる様に
なった感じです。なんのこっちゃ^^;

  • 2023/10/20 (Fri) 08:20
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Beat Wolf

「WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS」

はこのアルバムで1.2を争う人気曲でしょう。
この曲ばかりはさすがのレノン・マッカートニーも形なしですが、クラプトンが参加するまではまさに“GENTLY WEEPS”な曲でした。
そして王子のギターは本当にかっこいいですね。
ところでローリングストーンの2023年版「史上最も偉大なギタリスト」ご覧になりました?
クラプトンが35位に爆下げするなど、波紋を呼んでいます!(笑)

  • 2023/10/24 (Tue) 22:56
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管理人

管理人

Beat Wolf さんへ

ホワイトアルバムも名曲の宝庫ですけど、何やかんやで“WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS”は人気曲かと。
ランキング見ましたよ! やっぱりジミヘンは強いですよねぇ。でもPRINCEが結構高いところにいるのは私的
にはいいんですけど、なんだかな。

  • 2023/10/25 (Wed) 09:08
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