自分好みの大好きな音楽を、思い出や思い込みを絡めて好き勝手に綴っていきます。80年代の洋楽が多くなりそうです。

『私的にこの一曲!30』デュエット編


  『私的にこの一曲!30』 

デュエット編

"雪やこんこん、あられやこんこん♪" と思って(歌って)いましたが、ホントは "雪やこんこ、あられやこんこ♪" が正しい歌詞だとか(諸説ありそうですが) 「う~ん、小俣まーたまた、お利口になっちゃったものなぁ~by小俣のやる気大学」。

という訳で、私の住む地域は、朝方雪がパラついていました。まだまだ寒い日が続きますねぇ。

で、今回は『私的にこの一曲!』という事なんですが、前回でLOVERBOYを綴らせていただきましたところ、勝手ながら 自分の中でカナディアン・ロックに火がつきまして、じゃあ、ベタねた専門ブログとして、まずは "カナダの若大将" こと、今回のBryan Adamsでしょうと決め込んでいました。因みに "若大将" という表現はですね、私が通っているezeeさんのブログ「 音系戯言」で使われていまして、私的にドンピシャのハマり方をしたもので、引用させていただいております。ezeeさんが綴られる内容表現は、目茶苦茶オモロイ !(^^)!

そのBryan Adamsですが、私、物凄くお気に入りだったんです。

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 "JEALOUSY"
  →https://youtu.be/_F_xMP55M5U?si=bfVDh6_DWOHphxcQ

友人宅で聴いた初めてのBryan Adamsが、この2ndアルバム「YOU WANT IT ■ YOU GOT IT」に収録されていた "JEALOUSY" でした(井上陽水さんのソレとは同名異曲)

1stは遡り、3rdでブレイク、4thの「RECKLESS」で全米制覇を果たします。そもそも彼の曲作りの才能は母国カナダでは認められており、二十歳そこそこでデビューした頃から、沢山のアーティストに楽曲提供や作品への参加、また彼の楽曲がカバーされていました(一心同体で活動していたコンポーザーのJim Vallanceの存在も大きい)

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"物凄くお気に入りだったんです" と過去形のような表現をしてしまいましたが、当然ながら何回も聴き倒した「RECKLESS」。
Bryan Adamsがバカ売れして超メジャーになり、何か上手く表現できないんですが、燃え尽き症候群みたいな感じになってしまったんですよね。聴き側が燃え尽きるってどういうこっちゃなんですが。飽きた訳ではないんですけどね、きっと、こういうのは真のファンとは言わないですね アールくん汗

 

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昨年の5月に、Tina "姉御" Turnerの訃報が流れてきて、彼女の作品と共に、久しぶりに引っ張り出してきたのが「RECKLESS」。

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全く捨て曲の無い名盤「RECKLESS」の収録曲の中から、今回私がピックUPさせていただいたのは此方!

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 "IT'S ONLY LOVE"
  →https://youtu.be/_6igcfvq2BQ?si=TovLdN2YGNRF2Iub

いやぁ、何ですか? このPVから伝わってくる熱量は!ってな感じで、TinaのライブにBryanが飛び入り参加するテイの演出も最高。久しぶりに聴いても(観ても)、ブルっときてしまいました。しかし、姉御は顔近づけすぎじゃないかと。 "うっ! 近すぎ" とばかりにBryanが後退りしそうなところは、久しぶりに観てもちょっと笑えます (^^♪

仕事などで、イライラすることやムシャクシャすることがあったり、何だか不安な気持ちになってしまった時、私的にはこういう曲に限ります。うん、元気が出ますね (*^^)v

今回はデュエット編とし、Bryan Adamsの「RECKLESS」含め、その他の作品は、また改めてご紹介できればと。

ところで、陽水さ~ん、お元気ですか~?

COMMENTS

6Comments

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SMO

また関係ない話かい(笑)

こんにちは。
>ところで、陽水さ~ん、お元気ですか~?
陽水って、突然姿を現さなくなりますよね。今回も「いつの間にかリタイア」のウワサが流れましたが、それを知ってか、先日事務所取締役の息子が公式に「引退してないですよ」と弁明していて笑いました。

  • 2024/02/04 (Sun) 17:28
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管理人

管理人

SMOさんへ

こんばんは♪
えっ?!そんな発表があったんですか?
ホント、全く姿を見なくなりましたよね。それだったらなぁ、なんかやってくれないかな。

  • 2024/02/04 (Sun) 18:13
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jacktera

がぶり寄りで

ティナの圧勝(笑)この曲のPVを最初に見た時からBryan AdamsがTinaの存在感と圧に腰が引き気味だった
のを見て笑っておりました。あり得ない事だけど自分に置き換えて考えたらと思うとBryan怖かったんだろう
なと(笑)

長年のBryan Adamsファンやってますけど白状します。1st、2nd聞いた事がありません。深い意味はなくて
なんとなく遡らずに現在に至っております^^;

管理人

管理人

jackteraさんへ

ガブってますよね~、怖いですよね~(笑)

Tinaは復活の盛り上がりでしたが、お二人とも最盛期ですよね、コレ!

良い時代でした。

私はjackteraさんの記事を拝読して、近年のBryan Adamsの音源を聴くようになりました(^^♪

  • 2024/02/07 (Wed) 10:36
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ezee

最高でしたね〜
確かにティナ、顔近づけすぎ(笑)
でもブライアンの若大将、エエ曲を量産しまくってましたよね。

管理人

管理人

ezeeさんへ

"若大将"  勝手に引用させていただきました~申し訳ありません<(_ _)>
ホント、この頃のブライアンはノリにノリまくっていましてね。
最高でした。

  • 2024/02/09 (Fri) 00:09
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