自分好みの大好きな音楽を、思い出や思い込みを絡めて好き勝手に綴っていきます。80年代の洋楽が多くなりそうです。

『私的・気になるモノコト 11』 さくら


  『私的・気になるモノコト 11』 

さくら


今日で3月も終わりますが、しかしまぁ、今年の3月はハチャメチャなお天気でしたよね? ピーカン、大雨、強風、寒暖差、おまけに花粉に黄砂、年度末、期末、月末の追い込み(追い込まれ)...ダアァァァァァ、はぁ、はぁ、すみません、スッカリ取り乱してしまいましたが、ホント、体調管理も大変でした。

さて、そんな3月最終日の日曜日! 愚息も部活が休みでして、久しぶりに家族が揃うってことで、クルマでちょっと広めの公園にお花見に行ってきました (*^^*)

この季節、この時期になりますと、毎年の事ではありますが、さくらの開花宣言なるものが気になる多くの日本人。多分に漏れず私もその中のひとりとなりますが、前述しました通り、今年は不安定な天候のおかげで開花宣言が遅れてしまったとか。2、3日前からポカポカ陽気と言いますか、暑って感じのお天気でしたので、「こりぁ、今日なんかはイイ感じなんじゃないの~」って意気揚々と繰り出した訳なんですが...

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うん?

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全然咲いてないじゃ~ん (;゚Д゚)

まだ早かったのかと家族全員で「ええぇぇぇぇっ!」となりましたが、色んな小道があって散策を楽しめる公園をセレクトしましたので、ピーカンの青空の下、それなりに楽しんできました ヽ(^o^)丿

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うん? 何かいるぞ。

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おお、ヒキガエル!(二ホンヒキガエル?) しかも周りには沢山のオタマジャクシがいます。

子供の頃はもうあちこちにいたこのヒキガエル。雨の日にはクルマに轢かれて悲惨な事になっていたヒキガエル。今じゃ全然見かけなくなってしまいましたが、いるところにはいるんですね。超久しぶりに見ました。ヒキガエルさん、お取込み中、すみませんでした (^^;

さて、そんなこんなでお天気とさくら絡みのベタなところを。

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 "みずいろの雨(1978)" 八神純子
  →https://youtu.be/M3-K4knCeLE?si=QBPdevA0VI8UMPBi

歌謡曲大好き小僧だった私の記憶に残る一曲! 作詞は松田聖子さんの数々の名曲を担当した三浦徳子さんですが、その三浦さんの出世作としても有名な曲ですね。

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 "たどりついたらいつも雨ふり(1972)" モップス
  →https://youtu.be/-A4Snwsd_Q8?si=D5MEJyYIq-t2XA2B

リアルタイムですと、ボーカルの鈴木ヒロミツさん(本曲の頃は博三)は俳優として認識していましたが、1986年に子供ばんどがカバーしているの聴いて、かっこいいなぁとなって遡ったところ、全然こっちの方がイイじゃん!となりました。作詞作曲は吉田拓郎さんです。

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 "アフター・ザ・レイン(1980)" ゴダイゴ
  →https://youtu.be/dcRLO9ja0Xk?si=iMSu3zupRXPsXETG

本曲は映画『遥かなる走路』の主題歌。私は堺 "マチャアキ" 正章さん演じる孫悟空が最高だったTVドラマの『西遊記』に大ハマり。その繋がりで番組の主題歌である "モンキー・マジック(1978)" からゴダイゴにもハマりました。でも本曲もイイなと思って聴くようになったのは、だいぶ大人になってからのこと。因みにシングルB面の "ニューヨーク・ニューヨーク" の方がカッコいい (;^_^A

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 "チェリーブラッサム(1981)" 松田聖子
  →https://youtu.be/KugPkslvVVM?si=6emqgAACnw9uJ3zG

ベタねたの締めは聖子ちゃんです。作詞は前述しました三浦徳子さんで、作曲は "きびしぃぃぃー!" の財津さんではなく、チューリップの財津和夫さん。この頃の演奏陣も最高なんですが、特に昨年末の紅白でもご健在ぶりを発揮されていた、今剛さんのギターはシビれます。私的に思うのは、この音は以前にも綴らせていただきました AIRPLAYを意識しているんじゃないかと アールくん笑顔

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"チェリーブラッサム" はアルバム「SILHOUETTE(1981)」にも収録されていますが、今回はあえて同年にリリースされたベスト・アルバム「聖子・FRAGRANCE」のジャケットを載せます。しかし、最終回を迎えたTVドラマ『不適切にもほどがある!』に登場する純子(主人公の娘)の髪型は、もう当時、"聖子ちゃんカット"と呼ばれたこのまんまでしたよね。ホント、面白いドラマだったな。

ああ、今年は家族でお花見できるかなぁ。

COMMENTS

7Comments

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ギターマジシャン

ジェイ・グレイドン

ラリー・カールトンらが没にされたスティーリー・ダン「ペグ」の間奏にジェイ・グレイドンの奇妙なソロが採用されて、マンハッタン・トランスファーからペイジズとAORで引っ張りだこになり、デビッド・フォスターとのエアプレイでも大活躍して、ニューミュージックが露骨にパクっていましたね。

今剛は、おっしゃるように、そのギタースタイルにもろに影響を受けたでしょうし、おそらく「みずいろの雨」のギターソロを弾いていた松原正樹も、今剛と双子かというくらいに、ジェイ・グレイドン風になった気がします。

この頃のニューミュージックは、AORやフュージョンの匂いがプンプンして、ギターソロの格好良い曲も多くて、ギターにとっては至福の時代でした。

  • 2024/04/01 (Mon) 20:28
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SMO

こんばんは。
桜は残念でしたが、ヒキガエル見つけたのは良かったですね。
「たどりついたら~」は大好きな曲で、出川哲ちゃんのあの番組では、雨に降られた時、本家拓郎バージョンがレギュラーBGMです。あの番組のBGM選曲はなかなか奥が深く。何のこじつけなのか、録画を一時停止して数分間考え込んでしまうこともしばしば(笑)氷室版は知っていますが。子供ばんども演っていたんですね。探して聴いてみます。子供ばんどかぁ・・・「さよならBOY」が懐かしいです。
「チェリー・ブラッサム」は自分が演っていたバンドのセットリスト定番で、あれなかなかバンドで演るの楽しかったんです。聖子ソングで松原正樹氏の名演は数多いですが、個人的にソロはアレが代表格です。
八神純子の話は長くなるので(笑)やめておきます。

  • 2024/04/01 (Mon) 21:05
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SMO

間違いです

再度申し訳ありません・・・
「チェリー・ブラッサム」のギターは2本とも今氏でしたね。この頃の音、二人そっくりで(笑)

  • 2024/04/01 (Mon) 21:21
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管理人

管理人

ギターマジシャンさんへ

そうでした、"みずいろの雨"のギターは松原正樹さんでした。ホント今剛さんと聴き分けるのは至難の技でしたよね。そして一時期ニューミュージック界はAIRPLAYネタで溢れていました。仰る通り、ギター・ソロ然り、ちょっとしたフレーズのカッコ良さにうずうずさせられる曲が多かったなぁ(^^♪

  • 2024/04/01 (Mon) 22:19
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管理人

管理人

SMOさんへ

こんばんは♪
さくらはおそらく此方は今週末かなと。カエルって言ったら、あのヴォ―ヴォーと鳴くウシガエルばっかりで困ったもんです。
そうそう『~充電させて~』のBGMは深いですよね。私の大好きな『ガンバの冒険』も何パターンか使われていて嬉しくなっちゃいます(^^♪
ホント、ギターマジシャンさんも仰ってましたが、今剛さんと松原正樹さんの音はソックリでしたね。あっ!八神純子さんの長い語り、また改めて宜しくお願いしまーす<(_ _)>(笑)

  • 2024/04/01 (Mon) 22:37
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ファビュラス・フリーバード

初めまして+先日はコメントどうもありがとうございました!!

私も松田聖子の曲は「チェリーブラッサム」が圧倒的に好きなのですが、ギターは今剛さんだったんですね。
ずっと松原正樹さんだと思い込んでおりました。
いや~、本当にこの記事読んでよかったです。

  • 2024/04/07 (Sun) 10:11
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管理人

管理人

ファビュラス・フリーバードさんへ

早速のご訪問並びにコメント有難うございます。

そうなんです、お越しいただいてるブロガーの皆さんも仰っている通り、当時の今さんと松原さんの音色は
ソックリなんですよね。今となってはお二人のツインが聴けないのが残念です。

  • 2024/04/07 (Sun) 10:29
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