YOU NO IT NAME

自分好みの大好きな音楽を、思い出や思い込みを絡めて好き勝手に綴っていきます。80年代の洋楽が多くなりそうです。

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LIVE SENTENCE

CATEGORYALCATRAZZ

LIVE SENTENCE / ALCATRAZZ(1984)

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今回ご紹介させていただくバンドのアルバムは、ALCATRAZZのライブ・アルバム「LIVE SENTENCE」となります。

先日、仕事先の近くにある公園に立ち寄ったところ、ふと足元を見ましたら、コレが沢山転がっていました。

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何これ (^-^;

上を見上げましたら

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ああ、木の実だ。

その場で調べましたところ、"モミジバフウ" って木の実だという事がわかりました...これ、初めて見た(知った)かも。

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しかし、まだまだ寒々とした冬の空だな...


さて、今から遡ること3年前の1月20日に、この薄口ブログの初記事をあげさせていただきました。それから毎年この日はシツコク ALCATRAZZを綴らせていただいておりますが、今回の「LIVE SENTENCE」でおそらくALCATRAZZは最後のネタになるのかな。現在活動?されているALCATRAZZの方々は、私的には "なんちゃって" の別物なもので。

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いやぁ、当時はGraham Bonnetが自身のバンドを結成したということで、早くから話題にはなっていましたが、ラジオから流れてきた次の2曲を聴いて、私的にリアルタイムでのギター・ヒーロー誕生となりました。

 "ISLAND IN THE SUN"
  →https://youtu.be/WRtFSiBSIpM?si=j0Y9P8INcCxMfBsl

 "HOROSHIMA MON AMOUR"
  →https://youtu.be/7FG7e2GlFJU?si=pYEUZclZ1oBlvlQS

この彗星の如く我々の前に現れたYngwie Malmsteenは、兎にも角にも世界のHR/HMファンに、強烈な衝撃を与えましたねぇ。Ritchie BlackmoreやMichael Schenker、Edward Van Halen、Gary Mooreといったギタリストは、既にギター・ヒーローとして君臨していましたが、私の世代での "初登場" 的なギタリストは、Randy Rhoadsと、このYngwie Malmsteen!

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「LIVE SENTENCE」のジャケットは、"ISLAND IN THE SUN" のPVを観ていた人は、すぐに分かりましたよね! この 撮影現場とサディスティックな女性看守。またライナーノートは、洋楽ロック誌 Viva Rock の星子誠一さんが、今では懐かしい当時のノリで執筆されております (*^^*) 

で、どうしてもこのYngwieのプレイを生で観たくなるのは当然のことでして...

 "TOO YOUNG TO DIE,TOO DRUNK TO LIVE"
  →https://youtu.be/mpfRh2neEUQ?si=wCSpuWMeGUWq2I1T

もう、ぶっ飛びでした。生Yngwieの演奏に私は声を失っていました。拳を振り上げてガンガン声を出せば良かったんでしょうけど、彼の演奏をただただ食い入るように目で追いかけていました。

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 "HOROSHIMA MON AMOUR"
  →https://youtu.be/Epo-5iyQ43k?si=FMXO3Qpvc7A5HvW1

 "ISLAND IN THE SUN"
  →https://youtu.be/JZ41kJxjyJU?si=J9nIu1P3hzk5ofpe

いやいやGraham Bonnetも最高だったんですよ。後から当日は声の調子が悪かったなんて耳に入ってきましたが、全然そんなことは感じなかったなぁ。

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興奮冷めやらぬ内にリリースされた本作は、選曲、収録曲の少なさに少々不満はありましたが、当時はカセットテープに録って繰り返し聴いていました。不満と言えば、東映ビデオ?だったんじゃないのかな、「METALLIC LIVE '84」と題して、VHS版も出たんですが、訳の分からないカット割りや演奏の超大事なところで、インタビューであったり、謎の映像を差し込んだりとそれはそれは酷い編集内容だったんです。でも当時はこの類い、多かったんですよね。ところが大人の事情で長らく廃盤だった映像は、奇跡的に見つかったマスターテープから再編集され、カットされた名曲を合わせて「COMPLETE EDITION」としてDVD(2010)、Blu-ray(2018)が、めでたくリリースされています。

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もうこんな二人の姿は二度と拝むことは出来ないと思われますが、私はこのALCATRAZZ、一生聴き続けると思います (^^♪

アールくんとハシオくん

追伸
これまでに沢山の名演が繰り広げられた中野サンプラザは、昨年2023年7月2日(日)に残念ながら閉館。感謝、感謝です。

●Tracks

01.TOO YOUNG TO DIE,TOO DRUNK TO LIVE
02.HOROSHIMA MON AMOUR
03.NIGHT GAMES
04.ISLAND IN THE SUN
05.KREE NAKUURIE
06.COMING BACH
07.SINCE YOU'VE BEEN GONE
08.EVIL EYES
09.ALL NIGHT LONG

●Personnel

Graham Bonnet – Vocals
Yngwie Malmsteen – Guitars
Jimmy Waldo – Keyboards, Backing Vocals
Gary Shea – Bass
Jan Uvena – Drums, Backing Vocals

Producer - Andrew Trueman

RIGHT BETWEEN THE EYES

CATEGORYICON

RIGHT BETWEEN THE EYES / ICON(1989)

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今回ご紹介させていただくバンドのアルバムは、ICON 3枚目のアルバム「RIGHT BETWEEN THE EYES 眉間の弾丸」となります。

1984年、メジャー・レーベルのCapitolからデビューアルバム「ICON」をリリースし、翌年には「NIGHT OF THE CRIME」をリリースしたアリゾナ州フェニックス出身のバンド。前者は "UNDER MY GUN" といった名曲を含む正統派メタルの良盤でして、次作ではプロデューサーにEddie Kramer、ミキサーにはRon Nevisonといった、とんでもない神布陣で勝負に出ます。
サウンド・プロダクション良し、曲良しの作品を世に送り出しますが、どちらも惨敗を喫する結果に アールくん汗 以前綴らせていただきました「 NIGHT OF THE CRIME 」の方はですね、私的にはメロディック・ロックの名盤だと思っていますが、彼らはこの惨敗を盾に、Capitolとの契約を切られてしまいます ( ノД`)シクシク…

RIGHT BETWEEN THE EYES 001

そして約4年の月日が経ち、ナント!彼らは見事メジャーにカムバックすることになるんです。中心メンバーのDan Wexlerが「厳しく辛い毎日だった」とインタビューで語っていましたが、'85年にボーカル、'86年にはギタリストが相次いで脱退しており、紆余曲折の時期を経てきたことが想像できます。ただ、アルバムに針を落とすまでは、諸々と時代に迎合した音になっているんじゃないかと、一抹の不安もあったりしましたが...

 "RIGHT BETWEEN THE EYES"
  →https://youtu.be/cnmdSrqxV-k?si=gvHWA_dCa8UTc9kW

いやぁ、ちょっとブルっときてしまいました。ガッツポーズものです。私的には、この1曲だけでこのアルバムは買いでした。本作はDan Wexler自身でのセルフ・プロデュースで臨んでいますが、1stの正統派と2ndのポップ・メタルを絶妙にブレンドしてきて、相も変わらずの曲の良さ! ドラマティックな展開には磨きがかかっています (^^♪

 "TAKING MY BREATH AWAY"
  →https://youtu.be/DY-6N2aO4aE?si=6DQEZeF4Sh5qrF1b

 "FOREVER YOUNG"
  →https://youtu.be/2uoYq9I5QyU?si=EM0gcvXFGTEClbkM

"TAKING MY BREATH AWAY" と "FOREVER YOUNG" の2曲はシングルカットされた楽曲。コレはコレで佳曲ではあるんですが、私的には次の2曲が推しです !(^^)!

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 "TWO FOR THE ROAD"
  →https://youtu.be/FxkRat-4fsY?si=1N664XyjDx8ExuCY

 "HOLY MAN'S WAR"
  →https://youtu.be/4GNa6KumRE0?si=cl_BnD7F3mWu8YBi

どちらも意外な方が、ゲスト・ボーカルとして参加してくれていますが、彼らしい実に味のあるお仕事をされています。しかし、"HOLY MAN'S WAR" ...イイ曲ですねぇ (*^^*)

約4年間、自分たちの信念(音楽)を曲げず、そして諦めずに活動や曲作りを続けてきた彼らの姿が見事にカタチとなった良盤でしたが、これまた全く売れず...まぁ、当然と言ったら当然かな。で、彼らは以降、自然消滅?してしまいます。

さて、ICONの1stアルバム「ICON」も、また改めてご紹介できればと。

●Tracks

01.RIGHT BETWEEN THE EYES
02.TWO FOR THE ROAD
03.TAKING MY BREATH AWAY
04.A FAR CRY / A.I.U.
05.IN YOUR EYES
06.HOLY MAN'S WAR
07.BAD TIMES
08.DOUBLE LIFE
09.FOREVER YOUNG
10.RUNNING UNDER FIRE
11.PEACE & LOVE

●Personnel

Jerry Harrison – Vocals
Dan Wexler – Guitars, Guitar Synthesizer
Drew Bollmann – Guitars (credited, not actually playing on the album)
Tracy Wallach – Bass, Backing Vocals
Pat Dixon – Drums

Alice Cooper – Guest vocals on "TWO FOR THE ROAD", featured character on "HOLY MAN'S WAR"
Kevin Stroller – Keyboards
Mark Prentice – Keyboards on "FOREVER YOUNG"

Producer - Dan Wexler

THE ULTIMATE SIN

CATEGORYOZZY OSBOURNE

THE ULTIMATE SIN / OZZY OSBOURNE(1986)

THE ULTIMATE SIN THE ULTIMATE SIN _back


今回ご紹介させていただくバンドのアルバムは、OZZY OSBOURNE 4枚目のアルバム「THE ULTIMATE SIN 罪と罰」となります。

先日、録画でたまっていたTV番組『うわっ!ダマされた大賞(日本テレビ)』を家族と観ていまして、その中で一番腹を抱えて笑ったドッキリが「落とし穴」。もう昔から、こういった単純な仕掛けのドッキリが大好きなんですが、子供の頃に観ていた次の番組は、面白かったなぁ。

三波伸介さんが "キャップ" こと司会進行役を務めていたTV番組『スタードッキリ㊙報告(フジテレビ)』は、"ブーブークッション" や "寝起き" 、"コラおじさん" といった仕掛けで芸能人をだましていくドッキリ番組(画像は三波伸介さん後任の小野ヤスシさん)

先に放送されていた『元祖どっきりカメラ(日本テレビ)』の対抗番組として始まりましたが、たまに出てくる "お色気ネタ" も、子供だった私には刺激強めのお楽しみ !(^^)!

色々な面白ネタがありますが、その中でも私が好きだったのは、"MANBO No.5" の音に合わせて流れる、仕掛けのリピート映像!

 "Manbo no.5 from star dokkiri maruhi houkoku"
  →https://youtu.be/SV8gkvCD7L0?si=RLjLhWD3AT_jur-n

残念ながら、その映像を探し出すことはできませんでしたが、その代わりに「6番目のドリフ」と呼ばれていた、すわ親治さんの十八番 "ネコ車ダンス" をどうぞ。

 "マンボ NO.5 :すわ親治、志村けん"
  →https://youtu.be/Jq6QH8WEmIY?si=HkdqZ1ScK4j10E2k

ハハハ、最高 (*^^*)

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 "SHOT IN THE DARK  暗闇にドッキリ"
  →https://youtu.be/Mzyz2egx_0c?si=sl-OiD9hJ0XTfv4Y

前作の「 BARK AT THE MOON 月に吠える 」で、神格化されつつあった "Randy Rhoads時代" を、良い意味で払拭したOZZY。それには当時全くの無名であったギタリストJake E. Lee無くしては成し得なかった訳なんですが、そのJake続投で臨んだ本作はですね、1986年当時の音でもあったポップ・メタルに大きく舵を切った作品! その代表的な楽曲として第1弾シングル "暗闇にドッキリ!" (なんちゅう邦題)の超ポップぶりは、私的には好きなんですけど、アルバムを聴くまでは、正直一抹の不安も無きにしも非ずでした。

 "THE ULTIMATE SIN 罪と罰"
  →https://youtu.be/O_ypaOIVmaA?si=lUdBJYSSGCWYL3HI

本作のリーダー・トラックは重厚なリフから入るミドルテンポの "罪と罰"は、Jake節もビシバシ入ってくるカッコいいヘビーメタル!
売れる音を狙っての事だとは思いますが、流石はRon Nevisonによる80年代のサウンド・プロダクションかと。また前作のベテラン二人を追い出して、Phil SoussanとRandy Castilloのリズム隊を迎え入れ、ビジュアル改善と若返りも図ります (^-^;

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 "SECRET LOSER"
  →https://youtu.be/XrN_FP0rc-Y?si=MWg-Le1Fo7OVUVBZ

前作のリーダー・トラックであった "月に吠える" で1発KOを喰らった私でしたので、この "SECRET LOSER" を1曲目に持ってきても良かったんじゃないのかなと。

 "FOOL LIKE YOU"
  →https://youtu.be/i1W2rNr-D3Y?si=EKz8lpRHGqyXq_ZJ

オーバー・プロデュース気味の洗練された音、そしてキャッチ―でポップな曲展開は、狙い通りの全米アルバムチャート第6位となり、OZZY作品の中では一番売れた作品となるんですよね。でも、後にOZZYは「全く気に入ってないアルバム」などと公言したりするもんですから、本作は異色の作品などと、かなり軽視されることになります。制作過程におけるOZZYとプロデューサーのRonとの確執も相当なものがあったとか (;^_^A

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でもですね、私的には収録されている楽曲は良曲揃い、そしてメロディは親しみやすく、それでいてめちゃくちゃヘビーメタルしてるんですよ、コレ! 

まぁ、すったもんだありまして、OZZYが一番売れたアルバム製作に大きく貢献したJakeは、本作をもってOZZYのもとを離れます アールくん涙

OZZY OSBOURNEのその他の作品は、また改めてご紹介できればと。

●Tracks

1.THE ULTIMATE SIN 罪と罰
2.SECRET LOSER
3.NEVER KNOW WHY
4.THANK GOD FOR THE BOMB サンク・ゴッド
5.NEVER
6.LIGHTNING STRIKES
7.KILLER OF GIANTS
8.FOOL LIKE YOU
9.SHOT IN THE DARK 暗闇にドッキリ!

●Personnel

Ozzy Osbourne – Vocals
Jake E. Lee – Guitars
Phil Soussan – Bass
Randy Castillo – Drums

Mike Moran – Keyboards

Producer - Ron Nevison

『私的・温故知新録 50』52ND STREET


  『私的・温故知新録 50』 

52ND STREET / BILLY JOEL(1978)

52ND STREET 52ND STREET _back


今回ご紹介させていただくアーティストのアルバムは、BILLY JOEL 6枚目のアルバム「52ND STREET ニューヨーク52番街」となります。

まだ洋楽のよの字も興味がなかった子供の頃、そうは言っても色んなキッカケで耳に残っている楽曲ってありましたよね。で、洋楽を聴くようになると、気に入ったアーティストの作品を遡ったりなんかして。そんなことをしていると時折、"えっ! この曲ってこの人が歌ってたんだぁ" といった気付きと感動を味わい、より一層そのアーティストが好きになったり、どんどん洋楽にのめり込んでいったりしたんですよね。

その中でもTHE BEATLESの "Ob-La-Di, Ob-La-Da" は最たる楽曲でしたねぇ。NHKで放送されていた子供向けの音楽番組『みんなのうた』で、フオーリーブスが歌っていたんです。まさに "えっ! この曲ってTHE BEATLESの曲だったんだぁ~!" ってなことになるわけです (^-^)

 "オブラディ オブラダ" フオーリーブス
  →https://youtu.be/-K_3ofdGHC0?si=s0g82rlzOI5oEMQW

大体がカバー曲やCMで流れていた楽曲なんですが、次の楽曲に気づいた時も、鳥肌が立つほど感動したことを思い出します。

52ND STREET 002

 "ネッスル チョコホットCM"
  →https://youtu.be/6d5ug4mq4ls?si=_d5EIFXaX2jQPb5n

子供の頃、憧れの飲み物だった "チョコホット" 。Nestlé系では、インスタントコーヒーと共に、たま~に "強い子のミロ" が家に置かれていた時期がありましたが、結局 "チョコホット" は飲まず終い。コレ、まだ売ってるのかな?

さて、私のリアルタイムな初BILLY JOELはアルバム「THE NYLON CURTAIN(1982)」の頃! 次の楽曲は当時、賛否両論となった(らしい)と聞いていましたが、私は大好きな曲でして、そこから「ニューヨーク52番街」に遡る事になります。

52ND STREET 003

 "PRESSURE"
  →https://youtu.be/Iyv905Q2omU?si=PB3F3hmXaDQel4ou

当時は、
「へぇ、洋楽は何を聴いてるの?」
「まぁ、色々好きなアーティストはいるんだけど、やっぱBILLY JOELはいいよね」
みたいな、音楽好きの間では上記のような定番のやり取りがありまして、洋楽を聴く→BILLY JOEL→おしゃれ、カッコいいみたいな流れがありました...ちょっと大袈裟か (;^_^A

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 "BIG SHOT"
  →https://youtu.be/bEea624OBzM?si=fiB285IITGAy0j-F

 "MY LIFE"
  →https://youtu.be/h3JFEfdK_Ls?si=g-4AbBKqw9ZaAMMA

 "ZANZIBAR"
  →https://youtu.be/Yget4xVAulE?si=AWYnVvxjF7QgAs6n

本作は、彼にとって初の全米アルバム・チャート第1位に輝いたアルバムでしたが、コレ、全くもって非の打ちどころがありません。プロデューサーのPhil Ramoneもこの時期が彼の最盛期でしたよね。ロック、ポップス、それにちょこっとジャズやラテンのテイストも加わって、前作を凌ぐ多彩な構成力をもったアルバムかと。とは言え、当時はLPのA面ばっかりを繰り返し聴いていたガキんちょの私。沢山の音楽を聴いて、心の成長?とともに徐々にB面の良さも分かるようになった本作は、現在も聴き続ける私の愛聴盤となります !(^^)!

 "STILETTO 恋の切れ味"
  →https://youtu.be/lmUrJ_el-SM?si=q0t1NwoaogVVodE4

 "UNTIL THE NIGHT 夜のとばり"
  →https://youtu.be/ikWH9k_39po?si=yj09FEzYEnqj5H7J

でもなぁ、やっぱりこの楽曲は一生聴き続ける名曲かな (^^♪

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 "HONESTY"
  →https://youtu.be/SuFScoO4tb0?si=3Z8hCFL09M_z0Gw4

"Honesty is such a lonely word ♪" 泣ける (´;ω;`)ウッ…

えっ? ベタ過ぎますか? ハハハ、そういうブログですので、何卒ご容赦くださいませ。

BILLY JOELのその他の作品は、また改めてご紹介できればと。

●Tracks

01.BIG SHOT
02.HONESTY
03.MY LIFE
04.ZANZIBAR
05.STILETTO 恋の切れ味
06.ROSALINDA'S EYES ロザリンダの瞳
07.HALF A MILE AWAY 自由への半マイル
08.UNTIL THE NIGHT 夜のとばり
09.52ND STREET ニューヨーク52番街

●Personnel

Billy Joel – Vocals, Acoustic Piano, Yamaha CP-70 Electric Grand Piano, Fender Rhodes, Synthesizers
Richie Cannata – Organ, Saxophones, Clarinet
Steve Khan – Acoustic & Electric Guitar, Backing Vocals
David Spinozza – Acoustic Guitar (2)
David Brown – Electric Guitar (3)
Russell Javors – Acoustic Guitar (3)
Hugh McCracken – Nylon Guitar (6, 8)
Eric Gale – Electric Guitar (7)
Doug Stegmeyer – Bass, Backing Vocals
Liberty DeVitto – drums
Mike Mainieri – vibraphone and marimba (4, 6)
Ralph MacDonald – percussion (6, 7)
David Freidman – orchestral chimes and percussion (8)
Freddie Hubbard – flugelhorn and trumpet (4)
George Marge – sopranino recorder (6)
Robert Freedman – horn and string orchestrations (2, 8)
Dave Grusin – horn orchestrations (7)
David Nadien – concertmaster (2, 7, 8)
Peter Cetera – Backing Vocals (3)
Donnie Dacus – Backing Vocals (3)
Frank Floyd – Backing Vocals (7)
Babi Floyd – Backing Vocals (7)
Milt Grayson – Backing Vocals (7)
Zack Sanders –Backing Vocals (7)
Ray Simpson – Backing Vocals (7)

Producer - Phil Ramone

SPIRIT OF PROGRESS E.P.

CATEGORYDRAGON ASH

SPIRIT OF PROGRESS E.P. / DRAGON ASH(2010)

SPIRIT OF PROGRESS E.P. SPIRIT OF PROGRESS E.P.


今回ご紹介させていただくバンドのアルバムは、DRAGON ASH23枚目のシングル「SPIRIT OF PROGRESS E.P.」 となります。

単純に、"このメロディいいなぁ" って思った音楽は、ジャンルを問わずに聴いてきた私。洋楽を聴き始めたばかりの少々粋っていた頃は、ジャンル等が偏った時期もありましたが、それも一時のことで、まぁ兎にも角にも貪欲に聴き漁ってきました。ギターなんかを弾き始めて、バンド活動に明け暮れていた学生時代は、親にも随分と迷惑をかけたこともありましたが、早いうちに自分には才能がないと気づけたことは、良かったんじゃないのかな アールくん汗 ただ、音楽は聴き専となってもず~っと続いてきた私の趣味。

なんて前置きが長くなってしまいましたが、そんな私にも音楽の中で少々苦手なモノがありまして、そのひとつが "ラップ" 

特に日本語の "ラップ" は、素晴らしい韻律やリズミカルな言葉(歌詞)がメロディにのっていてもですね、私的には、しっくりと来ないんです。その他に似たようなところでは、日本語詞のヘビーメタルやミュージカルなども、同様なんですよね。とは言え、英語詞が初聴きで理解できるヒアリング能力はございません (;^_^A

さて、そんな苦手な "ラップ" ですが、お気に入りの楽曲がないわけでもありません。

 "WALK THIS WAY(1986)" RUN DMC feat. AEROSMITH
  →https://youtu.be/4B_UYYPb-Gk?si=aQr0lNvj3wmRO94Y

ここまでハードロックとヒップホップを融合させた楽曲は、本曲がお初だったんじゃないのかな? 邦題 "お説教(1975)" は元々大好きなAEROSMITHの楽曲でしたが、これはホントめちゃくちゃ楽しい !(^^)!

SPIRIT OF PROGRESS E.P. 002

出典:Amazon

 "I'LL BE MISSING YOU(1997)" Puff Daddy feat. Faith Evans & 112
  →https://youtu.be/NKMtZm2YuBE?si=Bwxr-Scfz975pchY

これも私の大好きなTHE POLICEの邦題 "見つめていたい(1983)" がネタもとですが、Faith Evans の歌声がイイですね。
しかし、PVでのバイクの転倒は、リアル事故か?ってなくらい危ないなぁ (^-^;

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 "GARDEN(1999)" SUGAR SOUL feat. Kj
  →https://youtu.be/yPkXURL1m6E?si=Q5oB2GFoSvsRiAO-

これは実に心地好い楽曲ですよね。で、今回の本題であるDRAGON ASHが気になる存在となったキッカケの曲でもあるんです。

とか言いながら結局DRAGON ASHには触手を伸ばさず約10年の月日が経ちます。そんなある日、仕事で運転していたクルマ のラジオから聴こえてきたのが、この楽曲 (^^♪

 "ROCK BAND"
  →https://youtu.be/2OAPZlC6wtg?si=IdbfkuASr1sCzIyU

" Back to the 90's
あれは駆け出しのハイティーン 当てどなく駆け足のMy Dream
担いだギターとエフェクターボックス でかく描いた未来のセンタースポット
SHELTER,QUEにASIA 屋根裏に24のステージや
切磋琢磨し奴らと憧れ話し 思いをはせる黄昏の街
始まりは大都会の中坊 "Judgement Night"聴いたのは15
かつてないってビッグサプライズを 引き金に目覚めるミクスチャーサウンド
ときは流れ冷めぬ感情 突き動かすあの頃の感動
忘れてねぇ今も何も 俺の夢はロックバンド "

なんかですね、彼らの音楽への熱い思いが伝わってきて、いい歳をしたオッサンも熱くなってしまったんですよね。多忙を極めて疲れていたところに、学生時代の思い出がふわっと頭に浮かんできて...地味にですが鼓舞させられてしまいました。

しかも、Kjこと降谷 建志さんの声! 特に本曲サビ(英語詞)のところのメロディと彼の魅力的な歌声には、年甲斐もなくグッときてしまった私。

この後、その他のDRAGON ASH作品はいくつか聴いてみましたが、何曲かは "オっ?!" という楽曲がある程度で、ハマる域には達していません (*'ω'*)

がっ! この "ROCK BAND" は今でも聴いている私のお気に入りなんです (*^^*)

 "ROCK BAND" feat. SATOSHI, KO-JI ZERO THREE (2016.07) Dragon Ash 山嵐 Xmas Eileen
  →https://youtu.be/9MoPMlVyLZQ?si=c4oggvAtR6qvpdT6

その他のDRAGON ASH作品は、また改めてご紹介できればと(おそらく曲単位になります)

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「THE BEST OF BOTH WORLDS(2004)」 VAN HALEN

追伸:本題のジャケットは..."フランケンシュタイン" へのオマージュですかね。

●Tracks

01.ROCK BAND feat. SATOSHI, KO-JI ZERO THREE
02.GHOST REMAINS feat. UZI-ONE
03.TIME OF YOUR LIFE
04.PARTIAL BLIND

●Personnel

Kj(降谷 建志) - Vocals, Guitars
MAKOTO SAKURAI(桜井 誠) - Drums
BOTS(佐藤哲也) - Disc Jockey
HIROKI(杉山弘樹) - Guitars
IKÜZÖNE(馬場育三) - Bass
DRI-V(千葉雅紀) - Dancer
ATSUSHI(高橋淳) - Dancer

SATOSHI from 山嵐 - Vocal
KO-JI ZERO THREE from GNz-WORD / BIG MIC KILLERZ - Vocal
UZI-ONE a.k.a. LYCAN from Aggressive Dogs DMS
岡部磨知 - Violin

Producer - DRAGON ASH